Sunday, February 18, 2007
Monday, February 05, 2007
Keitai Wars: Razrの旅
ここ2年間ぐらい日本ではWillcomを、ちょくちょく出かけるCaliforniaではのVirgin Mobileのプリペイドを使ってました。が、無線LANの入る渋谷の某エクセルシオールが居心地が良いので、個人的にWillcomはパケット定額のアドバンテージを失ってしまった。なんか他にも色々、気が変わったのでメインのキャリアを変える旅にでました。まず、状況としては、
とにかくPowerbook持ち歩いてどこでも開くので、Smartphoneは邪魔であんまり必要なかったと言うこと。
普通に通話できればそれが一番イケテルことだと感じたこと。
携帯電話で仕事上大事なのは、電話帳の管理と同期なんじゃないかと思ったこと。
アジアやヨーロッパとかいろんな国に行ったときも、現地のレートで携帯使いたいなと思ったこと。
ということで、まず気になる端末 Razr。
via Itsuki's Flickr
最近周りではアヤも今井さんも大輔もモチも、みんなRazr。最初に見たのはカリフォルニアで、Ameが使ってて薄かった。
そういえば、昔PDCの時代にもMotorolaがプチ流行ったことがあった。あのころのMotorolaはとにかくゴツかった。ブザー音がイイとか、赤色LEDがレアだとか、金メッキやスケルトンがレアだってそんな話がありましたな。(あのはやりは、LL cool JがPVの中で使ってたからって伝説はホントですかね?デビュー当時のVerbalの宣材もスケルトンのMoto持ってたケド。)
via Taminator's Flickr
Razrなら、海外でも使えるんじゃないか、しかもGPS使ってFlickrのZoneTagも使えるんじゃないか、Bluetoothも付いててハンズフリーとかいけてるんじゃないか、ということで、徹底的に調査。
まずDocomoのRazrを買った場合の問題点が発覚。海外に行ったときに現地のSIMが使えないので、Docomoのローミング代金で国によって一分ウン百円とか百ウン円かかる。これは、日本の携帯はSIMロックというのが端末にかかっていて、SIMを交換して他のキャリアのサービスが使えないようにしてあるんだって。3Gの利点は、世界共通規格だってことなのにね。あーあ。それから、ソフトウェアがDocomoにローカライズされてて、電話帳とか諸々をiSyncと同期できないらしい。(海外版Razrでは、iSyncのパッチが出てるみたい。ただし使えるかどうかは謎。)
では、SIMロックの掛かってない、海外版のRazrを仕入れれば良いんじゃないかと言うことで、またリサーチ。海外版Razrは日本のキャリアの販売奨励金がないので割高だけど、海外のサイトからオンラインで買うか、日本の一部の業者も海外旅行用に買うことができます(神田の業者とか見てきた)。ところが、海外版Razr種類が多くてワケがわからん。ぱっと調べただけでも V3, V3i, V3DG, V3x, V3c, V3m, Maxx V3, Maxx V6 と沢山種類がある。そこで、今度はキャリアの方式を調べます。
日本は長らく日本独自方式(NTT PDC)だったんだけど、第三世代になってやっとグローバル規格になりました。一応、Docomo FomaとSoft Bank 3Gが使ってるのが、WCDMA (通称3G)というキカク、AUがCDMA1xというキカクです。「一応」、というのはそれぞれの規格に細かいバリエーションがありすぎてよくわからない。世界的な主流は、まだ第2世代のGSM。GSMには4つぐらいの周波数があって、それぞれ国によって使ってる電波が違うけど、だいたい普通のGSM携帯なら3〜4種類使えるようになってるので大丈夫とのこと。で、第三世代はそれより進んだキカクということなんだけど、まだ移行し切れてない国も多いみたい。そこで、EDGE (ウィルコムのAir Edgeではない)という改良版GSMを2.5世代として使ってる国もあるみたいだ。第三世代を使ってる国では、CDMA1xを使ってるのは韓国とかアフリカで、3Gを使ってる国の方が若干の多くてボチボチ増えていってるみたい。
さて、じゃ、どのRazrが日本で使えるのかな。
V3 一番スタンダードなRazr。形はdocomoのM702iSだけど、V3はGSMのみ。(M702isは3Gのみ)
link to nwaira's Flickr
V3i Razr V3にナントiTunesが搭載されてる版。使えるのはGSMのみ。
link to Vincent Yeh's Flickr
V3(i) DG 一番定番のRazrのDolce & Gabbana Version。金色でカコイイけど、使えるのはやっぱりGSMのみ。iTunesは付いてるのと付いてないのあるらしい。
link to wahaha wu's Flickr
V3x 3GとGSMコンパチなグローバルなRazr。分厚い。これのDocomo版がM702iG。
link to sanofi2498's Flickr
V3c RazrのCDMA版。でも日本のCDMA 1xとは互換性がない??
link to MobileBurn's Flickr
V3m CDMA版の、iTunes版らしい。
link to cory.holt's Flickr
Maxx V3 (V3xxと同じ?) 見た目V3で(ちょっと長い)、GSM/3Gコンパチで、HSDPAという高速通信(ハイスピードDocomoの規格)可能らしい。これ良いんじゃないか。
link to sasira's Flickr
Maxx V6 GSM/3Gコンパチで、なんかタッチパネル音楽プレイヤーとか付いてたりする最上位機種。まだ高い。
link to Mark Sweeting's Flickr.
で、日本で使えるのは、3Gに対応してるV3x, Maxx V3, Maxx V6の三種類の様子。これで、SIMロックが掛かってない国のものなら、DocomoかVodafoneのSIMを入れて日本でも使えるらしい。(但し海外の無線機なので電波法的に微妙らしい。でも、海外からの渡航者用に普通にローミングサービスとかあるから、実務上はどうなの?)
次の問題。言語。いろんな国で売ってるってことは、いろんな言語版があるらしい(?)選ぶべきは、繁体中国語版。たいていの繁体中国語の携帯には、なぜかひらがなのフォントセットが入ってるらしい。なので、日本語のメールとか受けても、読めるんだけど時々漢字がムズカシイやつになるらしい。たぶんRazrにも、ひらがな入ってるんじゃないかと言うことで、ちゃんとチェックしてないけど一応繁体中国語版。ただ、日本語打ち込めないから送信メールはローマ字に成っちゃいそう。ちなみにこの広告は簡体中国語。繁体中国語は実質香港かな?
via imichaeldotorg's Flickr
次の問題。ネットワーク。メールは普通にインターネットだから送受信できるけど、iModeとか、そういうサービスは日本の独自なので、たぶん日本では無理でしょうだって。台湾版Razrはimode積んでるっていう話だけど、それも多分互換性ないんじゃないかと。
via FngKestrel's Flickr
さあ、これらの問題に対処すれば、グローバルRazr生活ができますよ。(クリアしたら根性だ。)でも、ふと考えてみる。んー、そこまでして一台にする理由あるんだろうか。
海外で国際ローミングすると、発信だけじゃなくて着信でもものすごい額がかかるので、ローミングは嫌で現地のキャリアを使いたいというのは妥当だとして、日本の端末がSIMロックで比較的安いんだったら、旅行用と日本専用で2台もてばいいんじゃないか、とか。たとえば、着信料払って国際ローミングするよりも、Skype-INの番号でもとってSkypeレートで転送すればいいんじゃないかとか。他にいくらでもソリューションがありそう。
で、ここまでリサーチしたにもかかわらず、結局契約したのは、回線を休止してたAUのCDMA2000 (CDMAOne)の4年ぐらい前のソニエリ端末(ピングー携帯)。

AU WIN (CDMA1x)じゃないから学割も効いたりして、コスト的にもWillcomより安かったりする。。。(Willcomは、そのうちヤフオクでデータ端末買って、実験用に。)
ということで、そのうち、国内用のCDMA 1xと、海外用のMaxx V3を買うぞということで、グローバル一本化計画断念。IP電話の時代が来て、昔自分のメールアドレスが急増したときみたいに、電話番号増えまくり。とりあえず、Razrをネタに世界の携帯事情にはなんとなく強くなった今日この頃でした。
del.icio.us
ということで、まず気になる端末 Razr。
via Itsuki's Flickr最近周りではアヤも今井さんも大輔もモチも、みんなRazr。最初に見たのはカリフォルニアで、Ameが使ってて薄かった。
そういえば、昔PDCの時代にもMotorolaがプチ流行ったことがあった。あのころのMotorolaはとにかくゴツかった。ブザー音がイイとか、赤色LEDがレアだとか、金メッキやスケルトンがレアだってそんな話がありましたな。(あのはやりは、LL cool JがPVの中で使ってたからって伝説はホントですかね?デビュー当時のVerbalの宣材もスケルトンのMoto持ってたケド。)
via Taminator's FlickrRazrなら、海外でも使えるんじゃないか、しかもGPS使ってFlickrのZoneTagも使えるんじゃないか、Bluetoothも付いててハンズフリーとかいけてるんじゃないか、ということで、徹底的に調査。
まずDocomoのRazrを買った場合の問題点が発覚。海外に行ったときに現地のSIMが使えないので、Docomoのローミング代金で国によって一分ウン百円とか百ウン円かかる。これは、日本の携帯はSIMロックというのが端末にかかっていて、SIMを交換して他のキャリアのサービスが使えないようにしてあるんだって。3Gの利点は、世界共通規格だってことなのにね。あーあ。それから、ソフトウェアがDocomoにローカライズされてて、電話帳とか諸々をiSyncと同期できないらしい。(海外版Razrでは、iSyncのパッチが出てるみたい。ただし使えるかどうかは謎。)
では、SIMロックの掛かってない、海外版のRazrを仕入れれば良いんじゃないかと言うことで、またリサーチ。海外版Razrは日本のキャリアの販売奨励金がないので割高だけど、海外のサイトからオンラインで買うか、日本の一部の業者も海外旅行用に買うことができます(神田の業者とか見てきた)。ところが、海外版Razr種類が多くてワケがわからん。ぱっと調べただけでも V3, V3i, V3DG, V3x, V3c, V3m, Maxx V3, Maxx V6 と沢山種類がある。そこで、今度はキャリアの方式を調べます。
日本は長らく日本独自方式(NTT PDC)だったんだけど、第三世代になってやっとグローバル規格になりました。一応、Docomo FomaとSoft Bank 3Gが使ってるのが、WCDMA (通称3G)というキカク、AUがCDMA1xというキカクです。「一応」、というのはそれぞれの規格に細かいバリエーションがありすぎてよくわからない。世界的な主流は、まだ第2世代のGSM。GSMには4つぐらいの周波数があって、それぞれ国によって使ってる電波が違うけど、だいたい普通のGSM携帯なら3〜4種類使えるようになってるので大丈夫とのこと。で、第三世代はそれより進んだキカクということなんだけど、まだ移行し切れてない国も多いみたい。そこで、EDGE (ウィルコムのAir Edgeではない)という改良版GSMを2.5世代として使ってる国もあるみたいだ。第三世代を使ってる国では、CDMA1xを使ってるのは韓国とかアフリカで、3Gを使ってる国の方が若干の多くてボチボチ増えていってるみたい。
さて、じゃ、どのRazrが日本で使えるのかな。
V3 一番スタンダードなRazr。形はdocomoのM702iSだけど、V3はGSMのみ。(M702isは3Gのみ)
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V3i Razr V3にナントiTunesが搭載されてる版。使えるのはGSMのみ。
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V3(i) DG 一番定番のRazrのDolce & Gabbana Version。金色でカコイイけど、使えるのはやっぱりGSMのみ。iTunesは付いてるのと付いてないのあるらしい。
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V3x 3GとGSMコンパチなグローバルなRazr。分厚い。これのDocomo版がM702iG。
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V3c RazrのCDMA版。でも日本のCDMA 1xとは互換性がない??
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V3m CDMA版の、iTunes版らしい。
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Maxx V3 (V3xxと同じ?) 見た目V3で(ちょっと長い)、GSM/3Gコンパチで、HSDPAという高速通信(ハイスピードDocomoの規格)可能らしい。これ良いんじゃないか。
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Maxx V6 GSM/3Gコンパチで、なんかタッチパネル音楽プレイヤーとか付いてたりする最上位機種。まだ高い。
link to Mark Sweeting's Flickr.
で、日本で使えるのは、3Gに対応してるV3x, Maxx V3, Maxx V6の三種類の様子。これで、SIMロックが掛かってない国のものなら、DocomoかVodafoneのSIMを入れて日本でも使えるらしい。(但し海外の無線機なので電波法的に微妙らしい。でも、海外からの渡航者用に普通にローミングサービスとかあるから、実務上はどうなの?)
次の問題。言語。いろんな国で売ってるってことは、いろんな言語版があるらしい(?)選ぶべきは、繁体中国語版。たいていの繁体中国語の携帯には、なぜかひらがなのフォントセットが入ってるらしい。なので、日本語のメールとか受けても、読めるんだけど時々漢字がムズカシイやつになるらしい。たぶんRazrにも、ひらがな入ってるんじゃないかと言うことで、ちゃんとチェックしてないけど一応繁体中国語版。ただ、日本語打ち込めないから送信メールはローマ字に成っちゃいそう。ちなみにこの広告は簡体中国語。繁体中国語は実質香港かな?
via imichaeldotorg's Flickr次の問題。ネットワーク。メールは普通にインターネットだから送受信できるけど、iModeとか、そういうサービスは日本の独自なので、たぶん日本では無理でしょうだって。台湾版Razrはimode積んでるっていう話だけど、それも多分互換性ないんじゃないかと。
via FngKestrel's Flickrさあ、これらの問題に対処すれば、グローバルRazr生活ができますよ。(クリアしたら根性だ。)でも、ふと考えてみる。んー、そこまでして一台にする理由あるんだろうか。
海外で国際ローミングすると、発信だけじゃなくて着信でもものすごい額がかかるので、ローミングは嫌で現地のキャリアを使いたいというのは妥当だとして、日本の端末がSIMロックで比較的安いんだったら、旅行用と日本専用で2台もてばいいんじゃないか、とか。たとえば、着信料払って国際ローミングするよりも、Skype-INの番号でもとってSkypeレートで転送すればいいんじゃないかとか。他にいくらでもソリューションがありそう。
で、ここまでリサーチしたにもかかわらず、結局契約したのは、回線を休止してたAUのCDMA2000 (CDMAOne)の4年ぐらい前のソニエリ端末(ピングー携帯)。

AU WIN (CDMA1x)じゃないから学割も効いたりして、コスト的にもWillcomより安かったりする。。。(Willcomは、そのうちヤフオクでデータ端末買って、実験用に。)
ということで、そのうち、国内用のCDMA 1xと、海外用のMaxx V3を買うぞということで、グローバル一本化計画断念。IP電話の時代が来て、昔自分のメールアドレスが急増したときみたいに、電話番号増えまくり。とりあえず、Razrをネタに世界の携帯事情にはなんとなく強くなった今日この頃でした。
Labels: Razr Motorola 携帯 海外
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ウェブ2.0:マシーンとは俺たちのことだ
Web 2.0 ... The Machine is Us/ing Us(日本語版)
何となく訳してみました。
Text is linear
テキスト(文章)は連続体(リニア)である。
Text is unilinear
テキストは単線的(ユニリニア)である。
Text is said to be unilinear
テキストは、単線的だと言われている。
Text is oftern said to be unilinear
テキストは、しばしば、単線的だと考えられている。
Text which written on paper is unilinear.
紙の上に書かれたテキストは、単線的である。
Digital text is different
デジタルテキストは、そうではない。
Digital text is more flexible.
デジタルテキストは、より柔軟性がある(フレキシブルである)。
Digital text is moveable.
デジタルテキストは、動かせる。
Digital text is above all ... hyper.
デジタルテキストは、何しろ、ヤバい(ハイパーだ)。
Digital Hypertext is above all ...
デジタルなハイパーテキストは結局のところ・・・
Hypertext is above all ...
ハイパーテキストは、なにはさておき・・・
Hypertext can link
ハイパーテキストはリンクできる。
Hyper text can link
ハイパーなテキストはリンクできる。
here
ここへ
here
ここへ
or here
それかここへ
virtually anywhere
バーチャルに(仮想的に)どこへでも
anywhere virtually
どこへでもバーチャルに
anywhere virtual
どこでもバーチャル。
"WaybackMachine"
「ウェイバックマシーン」
http://yahoo.com
ヤフー!ドットコム
"Take me back"
「連れて帰って」
Oct. 17 1996
1996年10月17日
View Sourse
ソースを見る。
Most early websites were written in HTML.
初期のウェブサイトはHTMLで書かれていた。
HTML was designed to define the structure of a web document.
HTMLはウェブドキュメントの構造を定義するためにデザインされた。
<p> is a structural element referring to "paragraph"
<p>は「段落」を意味する構造的要素である。
<li> is also a structral element referring to "list Item"
<li>もまた「リスト・アイテム」を意味する構造的要素である。
As HTML expanded, more elements were added.
HTMLが拡張されて、より多くの要素が追加された。
Including stylistic elements like <b> for bold and ⁢i> for italics
ボールド(太字)を意味する<b>やイタリック(斜体)を意味するスタイルの要素を含んだ。
Such elements defined how content would be formatted.
それらの要素はどのようにコンテンツ(内容)がフォーマット(構成)されるかを定義した。
In other words, form and content became inseparable in HTML.
つまり、フォーム(外形)とコンテンツ(内容)はHTMLでは不可分である。
Digital text can do better.
デジタルテキストはもっと良いことができる。
Form and content can be separated.
フォームとコンテンツは、分離することができる。
"You've opened a new tab"
「あなたは新しいタブを開きました。」
http://cnn.com
CNNドットコム
"CNN.com"
「CNNドットコム」
"RSS" "XML"
「RSS」「XML」
View Source
ソースを見る。
XML was designed to do just that.
XMLはそれをするためにデザインされた。
<title> does not define the form.
<title>+はフォーム(外形)を定義してるわけではない。これはコンテンツ(内容)を定義している。
Same with <link>
<link>+も同じ。
and < description>
<description>も。
and virtually all other elements in this document.
そしてバーチャルにこのドキュメント全体の他の要素も(定義している)。
They describe the content, not the form.
これらはコンテンツ(内容)を記述していて、フォーム(外形)ではない。
So the data can be exported,
なので、データはエクスポートが可能である。
free of formatting constraints.
フォーマットの制限から自由になる。
"CNN.Com"
「CNNドットコム」
Anthro Blogs
文化人類学ブログ
"Savage Minds"
野生のマインド
"8apps: Social Networking for Productive People"
「8apps 生産的な人々のソーシャルネットワーキング」
"World Changing"
「世界は変化している」
Anthro Journals
「文化人類学ジャーナル」
"University of California Press"
「カリフォルニア大学出版」
"Current Anthropology"
「最近の文化人類学」
"AESonline.org"
「AESオンラインドットオルグ」
”Google"
「グーグル」
With form separated from content, users did not need to know complecated code to upload content to the web.
形がコンテンツから分離されたことで、ユーザーはコンテンツをアップロードするのに複雑なコードを知る必要が無くなった。
"I'm Feeling Lucky"
「I'm Feeling Lucky」
"Blogger"
「ブロガー」
"Create Blog"
「ブログを作成」
beyond text
「テキストを超える」
beyondtext.blogger.com
「beyondtext.blogger.com」
"Choose a template"
「テンプレートを選ぶ」
"Your blog has been created!"
「あなたのブログが作成されました!」
"Hello World!" Posted by Professor Wesch at 8:14 PM
「ハローワールド!」Wesch教授によって午後8:14分に投稿
”Cnet News.com”
CNETニュースドットコム
"There's a blog born every half second"
「ブログは0.5秒に1つ発生している」
and it's not just text...
そしてそれはテキスト(文章)だけではない
"Search"
「検索」
"YouTube Broadcast Yourself"
「ユーチューブ 自分で配信しろ」
"YouTubers"
「ユーチューブな人たち」
"Flickr"
フリッカー
"Ahoy mwesch!"
「オッス mwesch!」
"Upload Photos"
「写真をアップロードする」
Anthropology Club (Flickr Group)
「人類学者クラブ(フリッカーのグループ)」
KSU Anthropology Club (Blog)
「KSU人類学者クラブ(ブログ)」
"Club Photos" (Blog entry)
「クラブの写真 (ブログの記事)」
"Google"
「グーグル」
XML Facilitates automated data exchange
XMLは自動的なデータの交換を手助けする。
"Business Solutions"
「ビジネス ソリューション」
To sites can "mash" data toghether
2つのサイトはデータを一緒に「マッシュ(混ぜ混ぜ)」することができる。
Flickr maps
フリッカーマップス
"I'm Feeling Lucky"
「I'm Feeling Lucky"」
"All Get-tagged photos"
すべてのジオタグされた写真
"WorldChanging - another world is here"
「世界は変わっている - 別の世界はココよ(ブログ)」
Who will organize all of this data?
誰がこのデータすべてを編集している?
"Tag"
「タグ」
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「デジタル民族誌」
"del.icio.us"
「デリシャス」
"digital" "ethnography" "hypermedia" "anthropology" (Tags)
「デジタル」「民族誌」「ハイパーメディア」「人類学」(タグ)
"Save"
「保存」
Who will organize all of this data?
誰がこのデータすべてを編集している?
We will.
俺たちだろ。
You will.
お前らだろ。
"Google"
「グーグル」
XML + U & Me create a database-backed web
XMLとあなと私がデータベースに支援されたウェブを作る。
Database-backed web is different.
データベースに支援されたwebは違う。
The web is different.
ウェブは違う。
We are the web.
我々がウェブである。
"Wired"
「ワイアード(配線された)」
"We Are the Web"
「Webとは我々だ。」
When we post and then tag pictures
我々が写真を投稿しタグ付けするとき
We are teaching the Machine
私たちはマシーンを教育している。
Each time we forge a link
私たちがリンクを作る旅に
we teach it an idea
私たちは概念を教えている。
Think of the 100 billion times per day humans click on a web page
1日に1000億回、人間がwebページをクリックしていることを考えてみよう
teaching the Machine
マシーンに教えている
The Machine
マシーン
"Digo"
「Digo」
"Highlight and Sticky note"
「強調して付箋紙」
"Mwesch's private note"
「Mweschの個人的メモ」
The Machine is us
マシーンとは俺たちだ。
"Submit"
「投稿」
Digital text is no longer just linking information...
デジタルテキストとは、もはや情報をリンクしているだけではない・・・
Hyper text is no longer just linking information...
ハイパーテキストとは、もはや情報をリンクしているだけではない・・・
The web is no longer just linking information...
ウェブとは、もはや情報をリンクしているだけではない・・・
The Web is linking information...
ウェブは情報をリンクしている・・・
The Web is linking people
ウェブは人々をリンクしている。
Web 2.0 is linking people...
ウェブ2.0は人々をリンクしている・・・
... people sharing, trading, and collaborating...
人々は、共有し、交換し、協働し・・・
"Wikipedia"
「ウィキペディア」
"Web 2.0"
「ウェブ2.0」
"edit this page"
「このページを編集」
"you can edit this page, please"
「あなたはこのページを編集できます。どうぞ」
We'll need to retink a few things...
私たちちょっとしたことを考え直さないといけないだろう。
rethink copyright
著作権
rethink authorship
原作者
rethink identity
アイデンティティ
rethink ethics
倫理
rethink aesthetics
美的感覚
rethink rhetorics
レトリック
rethink governance
統治
rethink privacy
プライバシー
rethink commerce
商取引
rethink love
愛
rethink family
家族
rethink ourselves
我々自身
by Michael Wesch
Machael Wesch氏による。
Assistant Professor of Cultural Anthropology
文化人類学の助教授
Kansas State University
カンザス州立大学
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